お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2016年08月16日

SMAP 解散

国民的グループ、SMAPの解散発表は各方面に大きな衝撃を与えています。

グループ内で唯一、立場や考えが違った木村君が悪いとか、休養ではなく解散したいと言った香取君が悪いとか、いろいろな意見が出ているようですが、悪いのは木村君でも香取君でもメンバーの誰でもありません。

では、誰が悪いのか?

元マネージャーの飯島氏をクビにした、メリー喜多川。正確には退社なんでしょうが、どちらにしてもその方向に追い込んだのは間違いないです。

そもそも、メリー氏が飯島氏を退社に追い込まなければ、今年1月(正確には昨年あたりから?)の騒動も、今回のSMAP解散もありませんでした。

娘である藤島ジュリー景子氏が次期社長という規定路線だったのが、週刊誌による後継者争いとの記事に激昂し、なんと取材中に飯島氏を呼びつけるという傲慢ぶり。

挙げ句の果てにSMAPを連れて出て行けと感情のままに発言。

この時点で感情論ではなく、理性的に根本の原因は何か?それを話し合えばSMAPの歴史は変わりました。それをしなかったメリー氏の罪は重いです。

今回のSMAP解散はメンバー間の確執が原因とも言われているようですが、とんでもない。

木村君の立場からすると、SMAP存続に動くのは当然の流れ。飯島氏を最も慕っていたと言われる香取君が木村君と対立するのも当然の流れ。メンバーの思い、行動は全て人間が普通に抱く自然な流れ。メンバーは誰ひとりとして悪くない。

悪いのは、全てメリー氏!感情にまかせた自分の発言がSMAPメンバー間の確執に発展し、解散にまでなり、日本中のファンを悲しませ、関係各方面に多大な混乱を生じさせています。

解散発表でジャニーズ事務所やメンバー全員がコメントで謝罪していますが、メンバーは何一つ謝らなくていいです。謝るべきはメリー氏。1月のスマスマでメンバー全員が緊急生出演しましたが、メリー氏は何をしていたのでしょう?

SMAPは被害者です。メリー氏が飯島氏を恫喝し、退社に追い込んだ騒動に「巻き込まれた」だけなんです。それが発展し解散というのはSMAPがかわいそうでなりません。

つまり飯島氏に対してとった行動は、一番してはいけない「最悪の選択」でした。

それによりメンバー相互間に亀裂が生じ、SMAPをズタズタにしたのですから。

解散発表時、メリー氏はジュリー氏らとともにハワイにいたとのことですが、今はまだハワイを満喫しているのでしょうか?日本ではこんな事態になっているというのに。

自分の気に食わない特定の人物を排除して、せいせいしているのかもしれませんが、日本中のSMAPファンのことを全く考えない暴挙です。

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、この辺で。


posted by しんや at 22:48| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

物欲日記」の先頭へ